ED治療薬最後の砦レビトラとは!?

ED治療薬レビトラ!

レビトラとは

レビトラはドイツの製薬会社バイエル社が開発、販売している世界で2番目に発売されたED治療薬です。

ある意味、食事の影響をかなり受けるバイアグラの欠点を無くすために開発されたED治療薬と言ってもいいでしょう。

実際レビトラが発売されてからバイアグラのシェアは格段に減少したと、耳にしたことがあります。

それでも日本ではED治療薬=バイアグラという認識でまかり通っているので、 日本だけで見るとレビトラのシェアはあまり高くないと言えるかもしれません。

レビトラの有効成分は塩酸バルデナフィル水和物と言って水に比較的溶けやすく、効果発言までの即効性が特徴となっています。

レビトラの効果

レビトラの効果はED症状の勃起不全や勃起障害、中折れといったものに効果があります。

レビトラは勃起に必要な成分のCGMPの作用を、邪魔する酵素のPDE5の働きを阻害して、 CGMPが正常に機能して勃起を即発させるのをサポートします。

基本的にED治療薬は血管を広げる効果があるのでペニスへの血流を増加させ、いつもよりも大きく、硬くする効果もあります。

レビトラを服用すると約20分~30分程で効果があらわれ、性行為時やマスターベーション時の勃起をサポートする準備が整います。

効果の持続時間は容量(日本では5mg、10mg、20mg)にもよるのですが基本的に5時間~10時間ほど効果が持続すると言われています。

どんな医薬品にも言える事ですが体格でも効果時間や効き目は変わってくるのでこればっかりは仕方無いでしょう。

実際に私が使用した感じでは、効果があらわれたのが30分か40分程でしょうか、即効性に関しては町などでナンパを成功させて、 そのままホテルへGOなんてことがないとそこまで意識していないのであまり即効性の部分に関しては考えたことがないですね(笑) 効果時間に関しては確かに長いな、と感じました性行為が終わり少し寝て起きてから、 いちゃつくともうペニスがギンギンに勃起しますから時間については自信を持てると思います。

レビトラの副作用と注意点

いくらレビトラがバイアグラの後に発売されたED治療薬と言っても副作用まではなかなか軽減できるものではありません。

レビトラで報告されている副作用は効果の効きと同時にあらわれる「顔のほてり」と「眼球の充血」があります。

これは軽い副作用ですがレビトラの効果が切れるまで持続します。

レビトラの注意点は服用時にグレープフルーツを食べてはいけないみたいでで、 レビトラの効果が上がってしまい大変大きな副作用を引き起こす可能性があるようなので注意がして服用してください。

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